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国税専門官採用試験合格者数が過去最高に

 人事院が8月21日に公表した平成30年度国税専門官採用試験合格者状況によると、合格者数は過去最高だった前年度に比べ138人増の3479人となり、2年連続で過去最高を更新した。このうち、女性の合格者数は1277人で、やはり過去最高だった前年度を上回った。

 申込者総数は1万5884人だったため合格倍率は4.6倍で、ここ数年では27年度の4.0倍に次ぐ低さで広い門となった。採用予定数は1200人で、前年度とほぼ同じ数字。試験年度の翌年度が採用年度となるため、30年度試験合格者の採用年度は31年度となる。

 採用内定は10月以降。来年4月の採用後は、税務大学校で約3か月の専門官基礎研修修了後、国専49期として採用局管内税務署の管理運営部門に配属される。

 大学卒業程度を対象に昭和45年に始まった国税専門官採用試験による採用者数は、平成6年度以降、高校卒業程度を対象とした税務職員採用試験の採用者数を上回り、現在、国税新規採用職員の中心になっている。

平成30年度国家公務員採用試験(専門職試験(大卒程度))の合格者発表について

提供元:21C・TFフォーラム(株式会社タックス・コム)



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6月25日更新

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 人事院が8月21日に公表した平成30年度国税専門官採用試験合格者状況によると、合格者数は過去最高だった前年度に比べ138人増の3479人となり、2年連続で過去最高を更新した。このうち、女性の合格者数は1277人で、やはり過去最高だった前年度を上回った。 申込者総数は1万5884人だったため合格倍率は4.6倍で、ここ数年では27年度の4.0倍に次ぐ低さで広い門となった。採用予定数は1200人で、前年度とほぼ同じ数字。試験年度の翌年度が採用年度となるため、30年度試験合格者の採用年度は31年度となる。 採用内定は10月以降。来年4月の採用後は、税務大学校で約3か月の専門官基礎研修修了後、国専49期として採用局管内税務署の管理運営部門に配属される。 大学卒業程度を対象に昭和45年に始まった国税専門官採用試験による採用者数は、平成6年度以降、高校卒業程度を対象とした税務職員採用試験の採用者数を上回り、現在、国税新規採用職員の中心になっている。
2018.08.23 16:42:30