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令和元年度最初の税理士試験受験申込者数は3万6701人

 国税庁のまとめによると、8月6日から3日間行われる令和元年度(第69回)の税理士試験受験申込者数は、3万6701人(前年度比4.7%減)となったことが分かった。

 科目別の受験申込者数順をみると、「簿記論」が1万5664人と最も多く、以下、「財務諸表論」1万2749人、「消費税法」9819人、「法人税法」5564人、「相続税法」3376人、「国税徴収法」2700人、「所得税法」2268人、「固定資産税」1357人、「酒税法」812人、「事業税」630人、「住民税」541人で、このうち前年度よりも増加しているのは「財務諸表論」と「固定資産税」となっており、消費税法は1万人を切っている。

 なお、受験スケジュールは、8月6日が簿記論・財務諸表論、消費税法又は酒税法、7日が法人税法、相続税法、所得税法、最終日の8日が固定資産税、国税徴収法、住民税又は事業税の順で実施され、合格発表は12月13日となっている。

令和元年度(第69回)税理士試験 受験申込者数(科目別・試験地別)について

提供元:21C・TFフォーラム(株式会社タックス・コム)

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2月6日更新

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 国税庁のまとめによると、8月6日から3日間行われる令和元年度(第69回)の税理士試験受験申込者数は、3万6701人(前年度比4.7%減)となったことが分かった。 科目別の受験申込者数順をみると、「簿記論」が1万5664人と最も多く、以下、「財務諸表論」1万2749人、「消費税法」9819人、「法人税法」5564人、「相続税法」3376人、「国税徴収法」2700人、「所得税法」2268人、「固定資産税」1357人、「酒税法」812人、「事業税」630人、「住民税」541人で、このうち前年度よりも増加しているのは「財務諸表論」と「固定資産税」となっており、消費税法は1万人を切っている。 なお、受験スケジュールは、8月6日が簿記論・財務諸表論、消費税法又は酒税法、7日が法人税法、相続税法、所得税法、最終日の8日が固定資産税、国税徴収法、住民税又は事業税の順で実施され、合格発表は12月13日となっている。
2019.07.23 16:15:46