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「国税庁経験者採用」2年連続で大量採用へ

 平成29年度国税庁経験者採用試験(国税調査官級)の採用予定数が約220名にのぼることが、国税庁及び人事院の7月3日付発表でわかった。前年度の185人(採用予定段階200人)に続く大量採用となる。

 国税庁の年代別職員構成の現状は、40~50代前半はほぼすべての年齢で1500人を超え、20代後半も1000人を超えているが、30代はほぼ1000人を下回っている。国税庁職員の採用は、税務職員試験・国税専門官試験による新規採用が基本だが、職員構成に大きな歪みを生じていることから、これをカバーするため前年度試験で社会人経験者の採用を大幅に増やした。

 採用試験概要によると、受験資格は平成29年4月1日現在、大学等を卒業した日又は大学院の課程等を修了した日のうち最も古い日から起算して8年を経過した者。卒業後、正職員・正社員として通算8年以上の職務経験が必要で、応募者に求める職務経験として、財務・経理に関する職務、資金の貸付や運用に関する職務、情報処理・データ利活用・電子商取引など情報システムを活用する職務、海外企業との折衝及び外国語の知識を必要とする職務、を掲げている。

 試験申込はインターネットにより8月4日から8月17日まで受付。第1次~第3次試験を経て最終合格発表は12月19日で、30年4月1日付の採用となる。

この件について

提供元:21C・TFフォーラム(株式会社タックス・コム)

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3月10日更新

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 平成29年度国税庁経験者採用試験(国税調査官級)の採用予定数が約220名にのぼることが、国税庁及び人事院の7月3日付発表でわかった。前年度の185人(採用予定段階200人)に続く大量採用となる。 国税庁の年代別職員構成の現状は、40~50代前半はほぼすべての年齢で1500人を超え、20代後半も1000人を超えているが、30代はほぼ1000人を下回っている。国税庁職員の採用は、税務職員試験・国税専門官試験による新規採用が基本だが、職員構成に大きな歪みを生じていることから、これをカバーするため前年度試験で社会人経験者の採用を大幅に増やした。 採用試験概要によると、受験資格は平成29年4月1日現在、大学等を卒業した日又は大学院の課程等を修了した日のうち最も古い日から起算して8年を経過した者。卒業後、正職員・正社員として通算8年以上の職務経験が必要で、応募者に求める職務経験として、財務・経理に関する職務、資金の貸付や運用に関する職務、情報処理・データ利活用・電子商取引など情報システムを活用する職務、海外企業との折衝及び外国語の知識を必要とする職務、を掲げている。 試験申込はインターネットにより8月4日から8月17日まで受付。第1次~第3次試験を経て最終合格発表は12月19日で、30年4月1日付の採用となる。
2017.07.07 10:00:16