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税制抜本改革の検討課題で議論が本格化
カテゴリ:02.週刊税研
作成日:12/16/2011 提供元:税務通信
平成24年度税制改正大綱が決定したことから、政府・与党は年内をめどに「社会保障・税一体改革大綱」に向けた“素案”の取りまとめの議論を本格化させている。
税制抜本改革の検討課題は、消費税の税率の引上げ、所得税の各種所得控除と税率構造、相続税の基礎控除の引下げや課税ベースの拡大など。政府税調と民主党調査会が連日にわたって議論を繰り広げているが、どのような項目がまとまるのか注目される。
税務通信 №3193
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