【2016年9月 税務・会計・法律情報】
“発生主義”会計(14):「会計基準」の変更

 同じく2015/11月号の「会計基準」の変更になります。モシ、CPAに「会計基準」の法人が『会計基準』への変更手続き等を依頼したら、費用がいくらになるか?

 費用は、資本金や会計等によって変わりますが、「約3,000RMB」〜と予想でき、値切れば、もっと安くなりそうです。重要な点は、1年間の会計を『会計基準』で処理する必要があるため、どんなに遅くても事前監査時に、1月1日からの“旧−会計基準”で作成した全仕訳・伝票を『会計基準』の処理に変える必要があります。故に、CPAの知識&能力が問われて来ます。翌期以後は、『会計基準』での会計処理になります。

 基準の変更を依頼したら、『会計基準』を知らない、出来ないCPAからは、“不可能”とか、“無理”と言われた日系法人もありました



OVTAアドバイザー  (F;記)