【2017年4月 上海事情】
日本訪問の印象記
中国で大人気な旅行先の「日本」を訪問して、中国人が初めて知った、判った事柄が紹介されていました。
(Record−China&Searchinaより)
中国人の訪問者から、日本に対して主な印象になります。
 上記に対して、中国人からの様々なコメントが来ています。
中国人の“日本への片思い”について語られています。  (人民ネット)

 2016年中国から日本への観光客が、約637万人に達して過去最高を記録しました。16/7月は過去最高で約73万人が日本を訪れて、「訪日旅行を満足だ」と感じて日本への再訪意向がある中国人は、調査対象全体の約90%に達しています。

 初めて日本を訪れた中国人は、67.7%で、30%以上はリピーターと日本旅行にハマる中国人が多くなっています。そして、1人当たりの消費額が約28万JP¥と、巨大な経済効果を日本に残しています。

(訪日外国人の消費動向調査より)
各国で海外旅行の意識を調査しました ;2015〜2016年
・香港人は、 「日本へ行きたい
・台湾人は、 「日本へ行きたい
・韓国人は、 「日本へ行きたい
・中国人も、  「日本へ行きたい
※そして、日本人は、「中国だけには、行きたくない!
中国国内から批判も存在する日本旅行に対して、その背景を理性的に、合理的に、考察しています。
(今日頭条より)

 日本旅行は質が高いので、中国旅行者は満足して、日本の風景や日本人の民度を絶賛して、楽しんで、「日本で騙されるというニュースも、ほとんどない」と論じています。
 中国語が上手すぎる店員やガイドに対しては、注意が必要になります

 中国国内の観光地において、「食物やお土産品は、何でも高額で、中国人が中国人を騙している」として、自分のおカネで旅行する時に、騙される可能性のある低品質な中国旅行よりも、高品質な日本旅行を選びたいと考えるのはごく当たり前だと結んでいます。

日本人の中国旅行は、12年は350万人だったが、15年には270万人に減少しました。その原因について、中国人からの様々なコメントが寄せられました。
  • ・食品安全の問題、環境汚染、社会秩序、治安ゆえだろ
      Yes
  • ・日本人は中国に来たら、暴行されると思って恐れているのだよ
  • ・俺達だって中国旅行する勇気はない。日本人なら尚更だ
  • ・日本人と言わず、中国人だって中国旅行は嫌っている。実際の旅行代金以上の代価を支払っている
  • ・中国の観光地はボッタクリが凄いからな。貧乏人は家にいた方がいい
     確かに、ボッタクリは凄いと思いました
日本や日本人を「恐ろしい」と表現する中国人は多いが、「その恐ろしさ」の原因を分析しています。
「日本なんて大嫌い」と罵倒していた中国人が、日本に行くと「日本の虜」になって「日本大好き」で帰国するように「日本旅行にハマる」人々が後を絶ちません。
日本に長く滞在していると、 「愚か者」になって、「買物時に値切りもせず」「本物か、偽物かを確認せず」「喉が渇いたら直接水道から水を飲むようになり」「公衆トイレに行っても紙があるかも確認せず」になりました。
「外国人を呆然とさせ、非常に不便な、“日本ならでは”の事柄×8」になります。
日本と中国は隣国同士でも相互理解が進んでいません。中国人にとって慣れない、驚くかもしれない、「真実の日本」について紹介しています。
高度に発達し、高度な文明を持つ「日本」を中国人はほとんど知らない。
日本の本当の農村風景を紹介して、その特徴も解説しています。
日本の道路上では緊急車両が近づいてくるだけで、ドライバー達が自発的に停車して、道を譲っていると「驚き」と共に紹介しています。
「日本訪問の前:Before」と「日本での数年間を過ごした生活後:After」とで比較した、「日本のイメージ」についてです。
中国人を対象にした日本料理の人気ランキングになります。
 中国の事実を掴むには、本当の姿を知るには、政府発表よりもコメントを読むのが最も深く、早く理解できます
◆この続きをご希望の方は、「f_suzuki@accn.jp」へメールをください」
OVTAアドバイザー  (F;記)