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ベストアドバイスルールとは
 
 
現状の問題点
 
 「保険料を削減したい。保険料が安くなる仕組みや、賢い削減方法を教えて欲しい」
 「一社の保険だけだと得なのか損なのかわからない。もっと比較して選びたい」
 「共済や社会保険の保障と重複してないか?そのチェックはしてもらえるのか?」
 「保険を活用した節税対策や相続対策に興味があるので教えて欲しい」

 従来の保険販売といえば、各保険会社がそれぞれ自社の保険のみを提案していました。現在、日本には生命保険会社で約40社、損害保険会社まで含めると約100社を超える保険会社があり、保険自由化によって内容の複雑化や保険料のダンピングが起きています。

 その背景の中で、お客様から「各社の保険を検証して選びたい」という要望が増えてきたのはむしろ当然のことかもしれません。しかし、いざ保険会社や保険代理店に相談しても・・・

 「勧められた保険が本当に会社の実状に合っているのか?」
 「内容が複雑で、結局どの保険が得なのかよくわからない」
 「複数の保険会社や代理店と会っている暇がない」

という声も良く聞きます。そこで、私たちは「お客様の経営状態を良くお聞きしながら、お客様と一緒になって保険会社を検証していく存在が必要ではないか」と考えました。
その結果生まれたのが、私たちの「ベストアドバイスルール」です。
   
 
 「ベストアドバイスルール」とは、「保険会社の代理店」ではなく「お客様の代理人」として「お客様の代わりに情報の収集や分析を行い、もっとも有利なものを提供する」こと。お客様の抱える悩みや経営課題を解消することができるのです。
 
 
サービスの概要



 「タバコを吸わないと保険料が大幅に安く」なる保険会社があります。喫煙者と比較してみると実に33%も差が生じます。また、同じタイプの商品を違う保険会社同士で比較してみてください。するともっと安くて条件の良い保険があったりするのです。

 この例のように、保険商品や保険会社の選択次第で保険料に大きく差がつく時代です。しかしこれまでは「各社の保険料を比較した資料」がなく、お客様自身が複数の保険会社の説明を聞いて判断するしかありませんでした。

 そこで、日本中の保険会社の商品を比較分析することが重要になってきたのです。私たちは生命保険、損害保険はもちろんのこと共済制度、公的制度までも併せて検討するシステムを確立しています。




 民間保険の比較分析の前に見落としがちなこと。それは「そもそも社会保険料を負担している」という事実です。

 例えば、従業員20人、賃金総額1億円の企業は、年間で約1,500万円も社会保険料を負担しています。その上で福利厚生などの目的で民間保険を購入しており、従って「保険料」という支出全体を考えみれば、相当なコスト負担をしていることになります。

 しかし、その内容を分析すると、社会保険料で十分カバーされているにも関わらず「保障のダブった民間保険を購入」していたり、逆に社会保険でまったくカバーされていない部分に「何の対策もしていない」というのが実態です。

 さらに「経営の屋台骨を揺るがしかねないリスク」に経営者がまったく気がついていないケースも良く見受けます。

 実は、これらの問題は保険ごとに専門家がバラバラに存在していることが大きな原因だったのです。




 経営状態を知らずに行う保険検討には意味がありません。

 仮に保険を「薬」とすれば、「経営状況を知らずに保険を提案する」ことは、医者が診察しないで患者に「投薬」を行うようなもの。効き目がないどころか副作用が起こる可能性もあります。

 一方、経営状況を正確に把握すれば、保険は「保障機能」だけにとどまらず、「経営課題を解決する手段」としても活用することができます。

 この様な理由から、保険の提案には「経営状態の把握」は必要不可欠です。しかし、保険の専門家のみではお客様の経営状況を把握するのは不可能です。そこで積極的に進めているのが会計事務所との連携です。会計事務所は

・お客様の経営状況をリアルタイムで把握できる。
・長期的視野に立った提案をすることができる。

というお客様にとっても信頼のおける重要な存在。さらに、会計事務所と最新の経営状況を十分考慮し、分析することにより、初めてコンサルティングがスタートされるべきです。「会計事務所」と「保険の専門家」の連携、役割分担はお客様にとって不可欠です。




「どの保険が無駄なのか?」「何が足りないのか?」。それを知るためにも、加入している保険の内容を正確に知ることが重要であり、「保険管理ファイル」が絶対必要です。この保険管理ファイルは「加入中の保険の状況が正確につかめる」「管理ができる」という大きなメリットがあります。

■「わかりにくい」保険が誰でも「わかる」に
 「わかりにくい」といわれる「保険証券」。例えば、お客様の興味関心の高い「返戻金」についても全く記載されていないケースもあるためとても不親切です。

 そこで「保険管理ファイル」では保険証券の概要を「ビジュアル化」することに成功。お客様からも「保険の内容が初めて理解できた!」と好評です。先述の解約時の返戻金も各年ごとにシミュレーションされていますので「いつやめたら得か?」「今やめるといくら戻ってくるのか?」も一目で分かります。

■税務リスクの回避も可能
 決算対策のために加入した保険が「税制改正で既に効果がないケース」や加入していた保険が、社員退職などにより税務上損金と認められず「過去にさかのぼって税金を納めなくてはならなくなったケース」など、保険の管理をしていないために引き起こされる危険性も「保険管理ファイル」があれば簡単に確認でき、早めに手が打てます。

■経営戦略に活用
 保険の目的は「保障」だけにとどまりません。本来、「節税対策」「相続対策・事業継承対策」「役員や従業員の退職金準備」など様々な経営課題の解決にも活用されるべきです。

 「保険管理ファイル」では「返戻金」「返戻率」「保険料積立金」「解約時損益」を一覧で表示。また「1件単位」「被保険者単位」「会社全体」を「経過年ごと」に見ることができますので、経営状況の変化に応じてタイムリーな活用が可能になります。

■「保険の管理リスク」を一掃します。
 亡くなった経営者が「ガン保険に入っていた」ことに誰も気づかなければどうなるでしょう。保険の大原則。それは「請求しないともらえない」ということです。「火災保険証券」が火災で燃えてしまうことだってない話ではありません。

 このような基本的なミスを防ぐために、「保険管理ファイル」を3部作成。お客様に1部、私たちが1部を保管、さらに会計事務所にもう1部。万が一の場合にも「請求モレ」というリスクを回避しています。
 
 
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