「税理士のための債権回収実務の基礎知識」
提 供: 清 文 社
 I.担保・保証の基礎知識
 1 商取引の基本
  1. 債権回収のためには契約書から整備しよう!
  2. 取引開始にあたっては、まず実態調査
  3. 取引の時には証拠を残そう!
 2 「担保」の基礎知識
  1. 信用取引には担保や保証が必要不可欠!?
  2. 担保・保証のとり方のポイント
  3. 担保をとったときに留意すべき点は?
 3 「保証」の基礎知識
  1. 保証・連帯保証ってどんなもの?
  2. 根保証ってどんなもの?
  3. 包括根保証は怖い!
 4 その他の担保制度
  1. 代物弁済予約と仮登記担保ってどんなもの?
  2. 譲渡担保ってどんなもの?
 5 回収遅延になったら?
  1. こんな手形は受け取ってはいけない!
  2. うまく回収するためには?
 
 II.実際の債権回収はこうして進める
 1 債権回収をはじめる前に現状を確認
  1. 債権回収のプロセス
  2. 自分の債権の弱点を知ろう!
 2 債務者と交渉して債権回収を図る
  1. 債権を強化する!
  2. 将来の不履行に備え、債務名義を取っておく〜即決和解、公正証書、民事調停
 3 交渉では埒があかない場合
  1. 動産売買先取特権は、売掛債権回収の最後のよりどころ
  2. 相殺はもっとも簡便な決済手段
  3. 民事留置権・商事留置権の効力
  4. 支払督促の使い方
 4 財産処分の危険を察知したとき〜保全処分
 
 ○ 保全処分ってどんなもの?

 5 いよいよ最後の手段をとる〜強制執行
  1. 強制執行をするために用意すべきもの
  2. 強制執行のしくみ〜不動産執行、動産執行、金銭債権執行
 
(資料提供: 『これは使える!保証・担保・債権回収実践マニュアル』 
    公認会計士・税理士  平野 敦士 / 弁護士  高松 恵美 共著)