常に弱者の立場に立ち、弱者のために何ができるかを考える
 
 今回お伺いしたのは、愛媛県松山市にある「藤堂正洋税理士事務所」様です。事務所開設は昭和63年7月。以来約20年にわたって「常に弱者の立場に立ち、弱者のために何ができるかを考える」を経営理念に事務所を運営していらっしゃいます。藤堂所長はサラリーマンからの転身で、会社勤めをしながら勉強してこの道に入られたとのこと。スタートが遅く事務所勤めの経験もないことで苦労をしたことも多かったそうですが、そのことで却って税理士としての常識にとらわれない、真にクライアントの立場での対応が可能になったとのこと。また、サラリーマンとしてさまざまな経験を重ねてきたことで、経理にとどまらず幅広い相談に応えることができるようになったとおっしゃいます。
 そんな藤堂所長が、平成21年にあることをきっかけに事務所開設以来使い続けてきた会計システムをエプソン会計ソフトウェア「応援シリーズ」へ切り替えることを決断。今回はその経緯や「応援シリーズ」導入後の感想などを伺いました。



藤堂正洋税理士事務所
所長 税理士  藤堂  正洋
所員        佐々木文孝
酒井  敬子




★ コンテンツ ★

1. 会社勤めの傍ら税理士を目指す
2. メーカーの経営方針に大きな不満
3. 互いの信頼を深め、絆を強めていきたい

エプソンの会計ソフト「応援シリーズ」

藤堂正洋税理士事務所