自動変換ソフトの開発により経理処理の効率を飛躍的に向上
 
 1年前に2つの会計事務所が合併して設立された税理士法人共生(ともいき)会計(大阪市中央区)。「お客様と共に生き、共に成長する」をモットーに、顧客とのふれあいを重んじながらも、コンピュータによる合理化を推し進めている。その代表的商品が、インターネット・バンキングやExcelデータを取り込み、会計ソフトの仕訳に自動的に変換するソフトウェア「早業BANK」。入力、照合作業を省略し、経理を自動化することができる製品だ。「スピーディな税務処理」「打たない会計」を提案する同税理士法人の事業戦略について、代表の勝平税理士、橋本税理士、そしてソフト開発に携わった株式会社共生会計の白川社長に話を聞いた。



税理士法人共生会計 代表社員 税理士 勝平定良
代表社員 税理士 橋本佳三
株式会社共生会計 代表取締役 税理士 白川浩


取材・提供 株式会社実務経営サービス



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税理士法人共生会計

銀行データ・Excelデータ変換ソフト「早業BANK」

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