特化型の組織作りで地元企業のニーズに応える
 
 昭和39年、茨城県下妻市に開業した鯨井会計事務所(会長・鯨井基司氏)は、開業以来一貫して「地元企業と共に生きる」を経営理念に掲げ、発展してきた。二代目となる鯨井規功氏は、一代目の事務所を継承するのではなく、数人の所員とともに独立し、つくば市で新たに有限会社鯨井会計つくば事務所を開設した。開設から13年で30人体制になるなど業績は好調だが、その背景には外部ブレーンを活用した事務所経営戦略の策定や、特化業務による組織化、会計システムの整備などのさまざまな取り組みがあった。税理士法人鯨井会計の方向性について、代表社員の鯨井規功氏に聞いた。



税理士法人鯨井会計
代表社員 税理士 鯨井規功


取材・提供 株式会社実務経営サービス



エプソンの会計ソフト「応援シリーズ」

鯨井会計グループ

株式会社 船井総合研究所

日本経営コーチ協会