情報化に注力し、電子申告1,000件を達成
 
 電子申告は国が重点施策として力を入れているが、会計事務所で扱うためには情報システム基盤の整備が必要になるなど、敷居が高いと感じる会計人も少なくない。こうしたなか、昨年に開業50周年を迎えた税理士法人蓮池事務所(大阪府茨木市)では、エプソンの統合型財務戦略システム・インターKXを導入するなど情報システムの整備に力を入れ、電子申告の取扱い件数も1,000件を達成している。同事務所の取り組みについて、代表社員の蓮池學税理士、社員の山内幹雄税理士に聞いた。
エプソンの電子申告

株式会社実務経営サービス
税理士法人蓮池事務所

代表社員 税理士・公認会計士 蓮池  學
社員 税理士 山内幹雄


取材・提供 株式会社実務経営サービス

★ コンテンツ ★

半世紀の歴史を持つ事務所
情報システム基盤の整備
所長の強い意思により電子申告1000件達成
電子申告のメリット
電子申告と社会貢献