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〒814-0103
福岡市城南区鳥飼5−20−11 ニューストリートビル1・2F
TEL:092-833-5181
所長・税理士・FP:
福 田 英 一
所長・税理士・FP
福田英一氏
事務所は福岡市城南区の区役所のすぐ近くに位置する。最寄り駅は福岡市営地下鉄七隈線別府駅。
福田税務・労務合同事務所は名前の通り、税務会計だけでなく開業支援から人事・労務のことまで、困ったときに頼れるパートナーとしてあり続けるためのサービスを提供している。
「私たちは顧客第一主義を徹底することによりお客様と強存強栄(本来は共存共栄)します! を理念としています。」と語るのは、所長・税理士・FP(ファイナンシャルプランナー)の福田英一氏である。
学生時代、福田氏が目指したのは医者への道。大学入学とともに経営の医者になろうと決意し、税理士を目指す。国際税務・タックスヘイブンの研究に励み、会計事務所勤務を経験した後、1998年に福田税務・労務合同事務所を開設した。
「私たちは経営に関するドクターでありたいと考えています。残念ながら会計事務所の多くは、決算書、試算表といった過去の集計データのアウトプットまでに多くの時間とエネルギーを使ってしまって、その貴重なデータを使って、お客様に現状と将来のあるべき姿をコーチングやカウンセリングする所まで至っていません。医療関係のドクターの世界に置き換えると、これらは検査結果をプリントアウトしたのみでしかないと考えます。この検査結果(決算書・試算表)を元にどうしたらよりよい経営状態になれるかを診断し、処方するのが私達の使命だと考えています。」と福田氏は語る。
そのサービスのひとつが“決算診断”である。決算診断提案書により、月次報告、中間決算報告、決算報告を行い、企業を健全経営に導き、経営の軌道修正を行う。企業のセカンドオピニオンとして、この決算診断のみのサービスを提供しているお客様も多いという。
副所長・社会保険労務士
福田真由美氏
また、損益重視ではなくキャッシュフロー中心に先のことを見る。事業上の予算に留まらず、お金はいくら残るのか? 使えるはずのお金はいくらあるのか? などキャッシュフローまで噛み砕き提案を行い、経営者のプライベートなライフプランの提案にまで及ぶ。これが福田氏の提案・推進する“四角四面の会計よりも、柔らかい発想のキャッシュフロー計算を。目の前の数字だけを綴る会計よりも、明るい未来を織り込んだキャッシュフロー計画を。確かな知識に、クリエイティブをプラスして、未来を作るお手伝いをします。THE CREATIVE CASH FLOW”である。
医業のお客様が多い点も同事務所の特徴で、サービス提供範囲は関東圏にまで及ぶ。福田氏は「医療を取り巻く環境が年とともに厳しくなる中、病院・医院の経営には極めて専門的な知識とノウハウが必要とされています。私たちは、そうしたご要望にお応えするために病医院の経営を分析・評価・診断し、専門的・経営的な視点で院長先生を強力にバックアップし、健全経営へ向けてのきめ細やかなコンサルティングを行います。」と語る。
病医院の開業支援でも実績が多い。開院指導、立地などの診療圏調査、経営計画書の作成、トータルイメージの立案、マーケティング指導など広範囲なサービスを提供し、末永く強存強栄したいという福田氏の思いから、開業までは無償でのサービス提供となっている。
企業・医業に関わらず、お客様企業の自社経理の強化(自計化)にも余念がない。お客様に簿記を指導し、会計ソフトを導入するのが常であるが、同事務所ではお客様のレベルやニーズに合わせ、自社でもできる会計スキルから、1年後、3年後、5年後の“未来が見える会計”を提案する。注目なのが簿記の知識がなくても原簿が作成できる“会計日記帳”である。例えば医業の場合、1日1頁、日記帳(家計簿)イメージで社保収入・国保収入などを定型フォームに記入する。これによりタイムリーな単月決算・予実管理を可能としている。
また、同事務所の相続税対策・相続シミュレーションなどのサービスには定評がある。このため、福田氏は株式会社レオパレス21の税務顧問を担ったり、福岡商工会議所から事業承継アドバイザーとして選任されている。
スタッフの皆さん
出世魚をイメージしているという事務所のロゴーマークには“TAX&MORE”と書かれている。税務会計に留まらず“&MORE”として、マナー研修、接遇指導、化粧の仕方、スタッフ(従業員)カウンセリング、人事評価制度の策定、助成金などと幅広くサービスとスタッフを揃えている。
さらにお客様同士の交流会や、経営者としての知識向上を目指した“H会”を定期的に開催している。「経営者の仕事ってなんでしょう? 企業の利益を出すために戦略を練り実践していく中でさまざまな問題を抱え、解決していかなければなりません。交流会は新しいアイデアやきっかけを与えてくれる人や企業と出会う絶好のチャンスなのです。」と説明する。
やるからには強くという考えを反映させた強存強栄。「私たちはお客様と未来を共有する一方で、スタッフとの未来共有を大切にしています。」と語る通り、事務所には優秀で元気なスタッフが揃っている。「“バカでも元気が一番!”というウラの経営理念があります(笑)。スタッフは情報量も豊富で専門性も高くなければなりません。しかし、何よりも経営者を元気にしてくれる、経営者が元気になるようなスタッフ育成に努めています。」と付け加える。
お客様を元気にしてくれるスタッフを有する同事務所は、本気で日本一の事務所を目指している。それは、お客様のことを思う気持ちと行動で日本一。世の中で一番センスのある税務・労務の事務所になるということ。お金の生み出し方だけでなく、社会への貢献も含めた“お金の活かし方”を提案し、それを実践できる企業や企業人が増えることを目指している。“THE CREATIVE CASH FLOW”同事務所が目指す未来のカタチである。
(hi/se記)
事務所風景
事務所風景