1976年に勝平定良氏によって開設された勝平会計事務所と、1994年に橋本佳三氏によって開設された橋本税理士事務所が2006年に合併、2007年に組織変更を行い税理士法人共生会計が誕生した。 事務所は地下鉄谷町線・京阪線の天満橋駅、または地下鉄谷町線・中央線の谷町四丁目駅からわずかな場所に位置する。 起業家支援、会計帳簿作成支援、税務申告書作成・申告代理業務、経理合理化・IT化支援、財産承継・事業承継支援などを主要業務とし、記帳や税務申告の指導、代行だけではなく、法人・個人に関わらず、税務関係にまつわるありとあらゆる悩みを解決するコンシェルジュとして、お客様の成長・発展をサポートしてる。 「“計算や記帳など、税務処理はスピーディに! 正確に!”という基礎部分を大事にしています。」と事務所のモットーを語るのは代表社員・税理士の勝平定良氏である。 続けて「不透明な経済環境下で、経営判断を早くするためには、そのベースとなる会計情報が早く、正確に提供できないと現場サイドの判断が遅くなり、時には誤ってしまいます。このベースとなる会計情報を一番大切にしていきたいのです。」と説明する。
同事務所が提供する起業家支援では“あなたの旅立ちを応援します。”を合言葉に、会社設立関係書類の作成、設立・開業に伴う税務関係書類の作成及び諸手続きの代行、諸官庁への届出書類の作成及び提出代行、事業計画の作成支援などのサービスを提供する。 また、財産承継・事業承継支援については、現状財産の把握及び評価計算、シュミレーションによる相続税額の試算、相続対策・事業承継対策の立案と実行支援などをサポートし、サービスには定評がある。 さらに、“より早く、より正しく、よりラクな経理の実現”として各種会計ソフトと各種連動ソフトの組み合わせによる入力レスの実現や最適経理システムの構築と運用指導などの経理合理化・経理IT化にも注力している。 同法人を母体として設立された株式会社共生会計は事務処理のソフトウェアの企画、開発、販売を主な事業内容とするベンチャー精神旺盛な会社である。共生会計グループの経営理念である“共に生き、共に成長する”を基本とし、お客様の成長や夢の実現に貢献できる企業でありたいと念願し、“違いのあるソフトウェア”の開発に絶えざるチャレンジをしており、2007年にはデータ変換ソフト“早業(はやわざ)BANK”を発売した。 「会計データの入力には非常に時間がかかります。そして人間が入力しますから、どうしても間違いが生じます。このような状況で早く、正確に会計情報を作り上げることは難しいことです。これらの課題を解決しようと開発したのが、“早業BANK”です。」と語るのは発案者であり、代表社員・税理士の橋本佳三氏である。 “早業BANK”はインターネットバンキングの金融機関データを取り込み会計ソフトの伝票に自動的に変換するソフト。企業の経理データの約70%は金融機関データだと言われている。“早業BANK”はダイレクトに金融機関データを取り込み、仕訳に変換するため入力、照合作業が激減する。これにより、経理処理が自動化・標準化され、正確な経理データをスピーディに作成することができ、翌日月次決算を可能とする。まさに経理合理化のために頼もしい助っ人であり、経費削減・コスト削減でキャッシュフローがよくなる経営の実現を応援してくれる。
この“早業BANK”の体験版のダウンロードや申込は同法人のホームページから行える。 さらに同グループの株式会社共生マネージメントサービスでは、お客様向けに会計ソフト導入のためのセミナーや“早業BANK”の導入支援、経理合理化コンサルティングなどかゆい所に手が届くサービスを展開している。 豊富な経験と知識を持つ事務所のスタッフは“共生”の心を大切に、それぞれが持てる能力を最大限に活かしている。お客様企業への訪問を基本として、きめ細やかな指導と的確な分析で、月次決算を効率よくサポート。その道のエキスパートならではのノウハウを駆使して、効果的な節税も実現。税務に限らず、役立つご提案を積極的に行っている。 オリジナルソフト“早業BANK”の活用と税理士法人化で更なるステップアップを目指す共生会計グループである。 (hi/se記)
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