税理士 西塚事務所
〒104-0061
中央区銀座3―9―18 東銀座ビル304
TEL:03-6226-5140
所長・税理士:西 塚 智 裕
税理士 西塚事務所
応援シリーズのお客様です



所長・税理士 西塚智裕氏
所長・税理士 西塚智裕氏
 事務所は松屋銀座のほど近くに位置する。最寄駅は東京メトロ「銀座」駅、または「東銀座」駅。2004年3月に産声をあげたばかりの新生事務所である。

 「顧問税理士には、身内以外で唯一“会社の立場で物事を判断する”という重要な役割があると思います。そこで、当事務所では、記帳代行・経理支援・税務申告などの基本的な会計事務所業務にとどまらず、“経営者と共に考える”という基本スタンスで中堅・中小企業経営者のベストパートナーとなるべく、日々努力しています。そして、“取引先や金融機関から信頼される会社づくりのお手伝いができればと考えています。」と語るのは所長・税理士の西塚智裕氏。

 西塚氏は大学卒業後、輸入商社の野崎産業(株)の食品本部で営業を10年間経験した。自己啓発で簿記・会計を習得する中で、税理士への道に目覚め資格を取得、会計事務所勤務の後、独立開業したという経験の持ち主である。

 「営業を経験し、その後この会計・税務の業界に入りました。それは決して回り道ではなく、むしろ必要な経験だったと思います。例えば、事業計画書の作成は係数情報だけではありません。また、予算の作成、売掛金回収差額の問題、与信の問題もあります。私は営業マン時代、こうした問題に営業の立場で取り組みました。その経験が現在の税理士業務に活きていると思っています。」と語る西塚氏には、過去のノウハウが蓄積されており、そして何よりも自信に繋がっている。

営業部長・金融財務コンサルタント 定山健次氏
営業部長・金融財務コンサルタント
定山健次氏
 月次決算申告においても“予算”という考え方と“事業計画”という考え方をはっきりさせて実施している。また、決算の2〜3ケ月前には必ず“納税シミュレーション”を行い、決算対策を経営者と一緒に考え、さらにそこから来期の事業計画を立案するという“スパイラル・アップ”を目指したステップを踏んでいる。

 “取引先や金融機関から信頼される会社”を実現するために“中小企業の会計基準”、“事業計画”、“予算”という概念を形にしていく過程のなかで、税理士とは違った目でコンサルティングを実施するのが、営業部長・金融財務コンサルタントの定山健次氏である。

 定山氏は金融機関勤務の経験とノウハウを活かし、資金調達などの観点からアドバイスを行う。「財務内容中心に評価して融資する金融機関が増えています。このための対策などをコンサルティングするのです。」と語る。まさに二人三脚で総合力を発揮するコンサルティングであり、多くの実績をあげている。

 さらに、経営コンサルタント・司法書士・社労士などの士業との連携による“独自のネットワーク(経営コンサルティングチーム)”を有し、創業支援活動、ベンチャー企業支援、助成金・資金調達などに対しても強力に推進している。

事務所風景
事務所風景
 「当事務所は生まれたばかりです。じっくりと取り組んで、信頼の得られる事務所にしていきたいと思っています。今後は自分の強みとする業界・業種を築き上げたいと考えています。」と豊富を語るのは西塚氏。

 定山氏は「生まれたばかりの企業が船出をすれば様々な問題が発生します。これらの諸問題を解決する事務所となり、企業の育成に役立ちたいと思っています。」と将来展望を語ってくれた。

 大きな夢に向かって歩みはじめている。経営者と一緒にビジネスのことを考えてくれる事務所になるであろう。


(hi/se記)