会計事務所内のシステムの統一化で電子社会へ対応

 「袖触れ合うも多生の縁」ということわざがあります。せっかく出会った顧問先の経営者の成長・発展への夢を、夢で終わらせないための支援する業務も会計事務所の大事な仕事です。もとより、商売上の意思決定、様々な経営判断は、経営者自身が行うべきですが、経理・財務面での意思決定をするためのアドバイスをするのは会計事務所の本業です。経営者から経営上の判断を聞き出し、損益計画や資金計画の作成支援、資金調達の方法を助言し、中長期の経営計画のたたき台を作成するのも大事な仕事です。決算と税務申告に留まらない付加価値の高い仕事がたくさん待っています。

 付加価値の高いサービスを展開していくためには、新たな「時間の創出」が不可欠です。事務所業務の効率化と生産性の向上を図ることにより、付加価値サービスへの取り組みのための「時間の創出」が可能となるのです。事務所内システムの統一化による基幹業務の効率化と安心・低コスト運用を支援し、電子社会への対応をエプソンの会計・税務ソフト「顧問R4シリーズ」がサポートします。



会計事務所は中小企業の経営アドバイザー!

 ブレーンや相談相手を持たない多くの中小企業の経営者にとっての経営アドバイザーは誰なのでしょうか? 中小企業庁が実施した「会計処理・財務情報開示に関する中小企業経営者の意識アンケート」の調査項目のなかに「アドバイスを受けている第三者の種類」という質問があります。その結果、税理士=76.9%、公認会計士=21.2%、金融機関=19.7%という内容でした。言うまでもなく中小企業の経営者にとっての経営アドバイザーは税理士・公認会計士の方々なのです。

 そして、経営者の悩みは「決算・税務申告」だけではありません。「決算・税務申告」以外の業務がさらに強化され、会計事務所は中小企業の経営相談の相手としてのビジネスを展開することになるのではないでしょうか。

 つまり、記帳代行のような事務処理ではなく、決算分析・経営指導・経営アドバイスなど「決算・税務申告」に留まらず多種多様のサービス、付加価値サービスの提供が求められる時代がやってきているのです。


基幹業務の効率化による「時間の創出」で付加価値業務を!

 このような付加価値業務に取り組んでいくためには、新たな「時間の創出」が必要になってきます。「時間の創出」を可能としてくれるのが、会計事務所の基幹業務でもある「決算・税務申告」業務の効率化です。

効率を上げるためには、ムダを徹底的に削減しましょう!付加価値の少ない業務を減らしましょう!


事務所システムを統一化するとこんなに便利!

システム間のデータ連動で、再入力が不要!

 エプソンの会計・税務ソフト「顧問R4シリーズ」で事務所の基幹業務を統一化することで、各システム間でのデータ連動が可能となり、業務の効率化を実現します。また、電子申告もワンストップ!

「顧問R4シリーズ」のデータ連動図
「顧問R4シリーズ」のデータ連動図

 「顧問R4シリーズ」は、お求めやすいパッケージソフト。各システムをパッケージソフトにてご用意。業務に必要なシステム単位でご選択いただけるので、事務所の業務スタイルに合わせてご利用いただけます。

 さらに、毎年の更新コストが不要。「顧問R4シリーズ」は導入後のコストはソフト保守料金のみで継続的に利用可能。数年毎に発生するソフトの買い直しなどのコスト負担がありません。





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